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横浜出身、川崎在住の裕美・ルミィヤンツェヴァは音楽、語学、研鑚が大好きなラグタイム&ジャズ・シンガー。十ヶ国語以上を学び、世界数十ヶ国、数百都市、数千町村を訪問          
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11/24
ラグタイム
日本全国ラグタイム武者修行が始まります。 「私の街にも是非来て下さい。」という方は どしどしご連絡下さい。 「うちの子供の幼稚園で演奏して下さい。」とか、 「会社の忘年会で・・・」とか、 「うちの商店街の活性化にご協力を・・・」とか、 「友達とやるクリスマス・パーティーで・・」とか何でもありです。 その前後に合わせて、ホール・コンサートやライブを企画し、 交通費、宿泊費などがペイできるようじっくりと下準備していきます。 勿論、ギャラも!!!(笑) 水戸黄門のように「ラグタイム印籠」を持って、 日本全国ラグタイム普及旅をし、 歴史や文化を軽率する悪徳奉行や極悪非道者を退治します(笑)。 助さん、格さん役で、お伴をしたい方も募集しております。 風車の弥七 密偵でもかまいません。 ラグタイム紋所でも作ったほうがいいかしら・・・ 「私の休暇に合わせて・・」などのわがままから、 「東京行ったら泊めて・・・」などの要望まで、 皆さんの様々なアイディアをお待ちしております。 http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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11/24
ローマに行きたい!!!
【ジュリアス・シーザーが 憧れの人】   訪問者からシーザーって誰???って聞かましたので、こんなお返事を書きました。 シーザーさんは一度に沢山のことを同時にできた方なのです。手紙を書きながら、兵士達の話を聞き、本を読みながら、また何か違うことも同時進行させるという・・・また、ダンテに並び、ラテン語をイタリア語にまで開拓した一人でもありますね。語学にも堪能でした。 そして何よりもヨーロッパをいとも簡単に征服しましたよね。彼は非常に賢く勇敢な帝王でした。古代エジプトの女王クレオパトラの心を射止めた人でもあります。 ローマをこよなく愛して生きた戦士ではありましたが、晩年は戦にて帝国を広めたことに疑問を抱く・・・「人は何故に・・・するのか・・・?」という人生の哲学を解き明かし、限りある命を持つ人間の哀愁をよく知っている人だった。 また本を沢山読み、沢山書いた人でもあった。私にとっては永遠の偉人であり、英雄であります。 http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
カトリーナで没になったアメリカ南部旅行(涙)
【アメリカ南部】 来春のアメリカ行き益々楽しみです。、日本に比べると広い国ですよね。東京~アトランタ、アトランタ~ナッシュビル、メンフィス~アトランタ、アトランタ~ニュー・オリンズ、ニュー・オリンズ~アトランタ、アトランタ~東京と、どこも飛行機で移動だ。1日7,616便、世界491都市を結ぶグローバル・エアライン、デルタ航空を利用するから乗り継ぎは安心だ。航空業界部門2年連続受賞、顧客満足度ナンバー・ワン獲得と好評を博する大航空会社だけにサービスも良いのだろう。貸し切りバスで「ROUTE66」を突っ走るのも気持ちが良いだろうな!!!それにしても日本とは規模が違う。一緒に行きたい人この指とーまれ!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
行けなかったアメリカ!!!
裕美&アレェクスェイと行く楽しい旅  「米国南部・ジャズのルーツを訪ねて」 (50名様限定) 期間:2006年3月6日(月)~3月15日(水)の10日間 訪問先
11/24
ドイツはケルンで飛び入りした歌
心に残る歌 「今も心に残っている歌(6021)」 初めてステージで飛び入りした歌が 20年代のゴスペル・ソングの一つ NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU ARE DOWN AND OUTでした。 一文無しの時には友達は寄ってこないよって言う歌詞がたまらなくいい。 最近もときどきステージで歌っているけど、 2度と同じ歌い方にはならないところが面白い。 歌とは数分間の劇、人々の心に語るように歌いたい!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
東京新橋最後の公演!!!
さよなら 新橋 RED PEPPER ライブ  [ ライブ・コンサート ] 7/27(水) 20:00~ ・・・& ディキシー・セッション  GRANDPA'S RAGTIME DUO:p  アレェクスェイ & vo 裕美 "ラグタイム・コンサート"、スペシャル・ゲスト: ディキシー・フレンズ、吉村真奈美、TUBANJO くん 他  飛び入り大歓迎!!! 東新橋1-2-15、新橋UREビルB1(新橋駅烏森口より徒歩数分) 03-3574-6067  チャージ:2000 オールド・タイム・ジャズの素晴らしさを皆で分かち合いましょう!!! だまされたと思って是非見に来て下さいね(笑) http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
ダーリンはロシア人!!!
戦争と平和 (ロシア人のだんなさん優しいですか?という質問より・・・) だんなはものすごく優しいですよ。二人とも「なにじん」という感覚ではなく、世界人・地球人として生きていますので、余り文化的問題はありません。国籍や国境を取り払って、人間としての付き合いをしています。国境もドレミの音階も1キロも1リットルも皆人間が考え出したもの。目安なんて元々なかったのです。 私が18で日本を飛び出したのは、社会という決められた物差しで物事を計りたくなかったから・・・。赤ちゃんは生まれてきた瞬間からもう「なんじん」って決まっていて、どこの国の法律に従わなくてはいけないってかって掟があって、大概名前や宗教まで親から与えられてしまっている。もうその時点で自由ではない・・・。 だんなは成長盛りの18才から20才までソビエト軍に2年間獲られた。望まなくてもマイナス40度の雪の中で射撃の練習が始まる。20キロもの軍事器具を背負っての長距離マラソン。広大な大地をジャガイモと缶詰で生き延びる過酷な訓練・・・今だって赤紙が来れば出兵という環境にあります。人を殺せば「殺人」ですが、戦争で殺せば「英雄」。いつになったら人類は、それがなんら変わらぬ「大量殺人」であることに気付くのだろう。 私は長崎被爆者の末裔に当たる。しかしながら一度たりともアメリカ人を憎んだことはない。「人を憎まず罪を憎め」。私達が演奏しているラグタイムは 戦争のなかったアメリカで黄金期を迎えた。南北戦争でリンカーン率いる北軍が勝利を収め、奴隷解放令が出され、アフリカの黒人達が自由を手にし、西洋音楽を真似した。そして生まれながらのリズム感が多くのシンコペーションを巻き起こした。 白人達をも虜にしてしまったこの音楽は歴史上初のポピュラー音楽として世界中で大流行した。19世紀後半から20世紀前半にかけて皆に愛されてきたこの音楽を現在の日本で再現することができるならばこんなに幸せなことはない。爆弾ではなく、美しい音色を、明るく楽しい旋律を皆にばらまきたい!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
ロシアからアメリカまで
「ああおもしろいね」 ラグタイムにはラフマニノフの「プレリュード」をパクったものやら、ビゼーの「カルメン」を織り込んだオペラティック・ラグやら「メリー・ウィドウ・ワルツ」のせいでラグタイムが廃れちゃった・・・なんて歌やら色々とありとても幅広い。 ラグタイム以外にも 古曲では「大きな古時計」を138年前のオリジナル版で我々は演奏している。歌詞は勿論英語だ。その他、ゴスペル、賛美歌、ディキシー、ニュー・オリンズ、スウィング、ラテン、とスタイルも様々。 ラグタイムは世界初のポピュラー・ソングで、異なる要素が沢山詰まっているところが特に面白い。 私達の音楽はヒットしなくていい。何故ならヒットとはほんの一瞬の出来事だからだ。死ぬまでずっと続けるつもりなので、一瞬の輝きでは物足りない。 良い製品が大量生産できないように、良い音楽も大量生産できない。ラグタイムはほんの少数派の音楽かもしれない。でも本当に好きな人に、この音楽を理解する器のある人に聴いてもらいたい。 私達にとっては お金よりも名声よりも「ああおもしろいね」がこの上ない最高のご褒美だ。そしてそれは終わりではなく、その人の人生に「ラグタイム」を注ぎ込んだ正に始まりなのである!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
時代を超えて、国境を越えて!!!
イノベーションは「新結合」という意味 色々なスタイルのジャズをずっとやってきましたが、余りにジャンルが枝分かれし過ぎて、至ってつまらない音楽にたどりついてしまった。(←まあ、感じることは人それぞれでしょうが・・・) そこで、始まった私達のINNOVATIONが 「ラグタイム」だったのです。自分達の経験していない時代の音楽。かといって100年位前だからそうほど遠くない。 テーマを即興するのではなく、譜面を見ながら再現する音楽。スウィングしない音楽に意味を持たせることが 正に我々が導入した新しいこと。すなわち革新であった。 現代を生きる自分達と演奏されることなくうずもれていたラグタイム曲が アクロス・カルチャーで、新結合したというわけだ。 既に存在する曲をラグタイム調に弾くとなるとそれは、「ラグタイム」ではなくジャズの部類になり、クラシック曲をストライド奏法で弾くということになる。 またこれを敢えて「ラグタイム」と呼ぶのならば、それはパクリの世界なのだ。クラシック・メロディーのあれこれを引用して譜面に書く作業が行われる。いわゆるその曲のパロディー・バージョンが誕生する。 そしてそういうパクリがラグタイムには非常に多い。何故なら、譜面の読めない書けない黒人達が白人音楽を真似したからだ。アメリカ民謡やクラシック音楽のフレージングがいくつも出てくる。 古い物でも新鮮さを与えるものは 人の心の中で、どこか新しい。それは必ずしも真新しくなくても、革新されていなくても良いと思う。 私達がラグタイムを途轍もなく懐かしく感じるのは、確かに不自然であるが、それは未知の世界へのノスタルジーなのである。 同じ人間が生まれて来ないように、同じ時間が二度と来ないように 生まれてくる全てのものにどこか新結合があるのでは??? http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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ラグタイム
日本全国ラグタイム武者修行が始まります。 「私の街にも是非来て下さい。」という方は どしどしご連絡下さい。 「うちの子供の幼稚園で演奏して下さい。」とか、 「会社の忘年会で・・・」とか、 「うちの商店街の活性化にご協力を・・・」とか、 「友達とやるクリスマス・パーティーで・・」とか何でもありです。 その前後に合わせて、ホール・コンサートやライブを企画し、 交通費、宿泊費などがペイできるようじっくりと下準備していきます。 勿論、ギャラも!!!(笑) 水戸黄門のように「ラグタイム印籠」を持って、 日本全国ラグタイム普及旅をし、 歴史や文化を軽率する悪徳奉行や極悪非道者を退治します(笑)。 助さん、格さん役で、お伴をしたい方も募集しております。 風車の弥七 密偵でもかまいません。 ラグタイム紋所でも作ったほうがいいかしら・・・ 「私の休暇に合わせて・・」などのわがままから、 「東京行ったら泊めて・・・」などの要望まで、 皆さんの様々なアイディアをお待ちしております。 http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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ローマに行きたい!!!
【ジュリアス・シーザーが 憧れの人】   訪問者からシーザーって誰???って聞かましたので、こんなお返事を書きました。 シーザーさんは一度に沢山のことを同時にできた方なのです。手紙を書きながら、兵士達の話を聞き、本を読みながら、また何か違うことも同時進行させるという・・・また、ダンテに並び、ラテン語をイタリア語にまで開拓した一人でもありますね。語学にも堪能でした。 そして何よりもヨーロッパをいとも簡単に征服しましたよね。彼は非常に賢く勇敢な帝王でした。古代エジプトの女王クレオパトラの心を射止めた人でもあります。 ローマをこよなく愛して生きた戦士ではありましたが、晩年は戦にて帝国を広めたことに疑問を抱く・・・「人は何故に・・・するのか・・・?」という人生の哲学を解き明かし、限りある命を持つ人間の哀愁をよく知っている人だった。 また本を沢山読み、沢山書いた人でもあった。私にとっては永遠の偉人であり、英雄であります。 http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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カトリーナで没になったアメリカ南部旅行(涙)
【アメリカ南部】 来春のアメリカ行き益々楽しみです。、日本に比べると広い国ですよね。東京~アトランタ、アトランタ~ナッシュビル、メンフィス~アトランタ、アトランタ~ニュー・オリンズ、ニュー・オリンズ~アトランタ、アトランタ~東京と、どこも飛行機で移動だ。1日7,616便、世界491都市を結ぶグローバル・エアライン、デルタ航空を利用するから乗り継ぎは安心だ。航空業界部門2年連続受賞、顧客満足度ナンバー・ワン獲得と好評を博する大航空会社だけにサービスも良いのだろう。貸し切りバスで「ROUTE66」を突っ走るのも気持ちが良いだろうな!!!それにしても日本とは規模が違う。一緒に行きたい人この指とーまれ!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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行けなかったアメリカ!!!
裕美&アレェクスェイと行く楽しい旅  「米国南部・ジャズのルーツを訪ねて」 (50名様限定) 期間:2006年3月6日(月)~3月15日(水)の10日間 訪問先
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ドイツはケルンで飛び入りした歌
心に残る歌 「今も心に残っている歌(6021)」 初めてステージで飛び入りした歌が 20年代のゴスペル・ソングの一つ NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU ARE DOWN AND OUTでした。 一文無しの時には友達は寄ってこないよって言う歌詞がたまらなくいい。 最近もときどきステージで歌っているけど、 2度と同じ歌い方にはならないところが面白い。 歌とは数分間の劇、人々の心に語るように歌いたい!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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東京新橋最後の公演!!!
さよなら 新橋 RED PEPPER ライブ  [ ライブ・コンサート ] 7/27(水) 20:00~ ・・・& ディキシー・セッション  GRANDPA'S RAGTIME DUO:p  アレェクスェイ & vo 裕美 "ラグタイム・コンサート"、スペシャル・ゲスト: ディキシー・フレンズ、吉村真奈美、TUBANJO くん 他  飛び入り大歓迎!!! 東新橋1-2-15、新橋UREビルB1(新橋駅烏森口より徒歩数分) 03-3574-6067  チャージ:2000 オールド・タイム・ジャズの素晴らしさを皆で分かち合いましょう!!! だまされたと思って是非見に来て下さいね(笑) http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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ダーリンはロシア人!!!
戦争と平和 (ロシア人のだんなさん優しいですか?という質問より・・・) だんなはものすごく優しいですよ。二人とも「なにじん」という感覚ではなく、世界人・地球人として生きていますので、余り文化的問題はありません。国籍や国境を取り払って、人間としての付き合いをしています。国境もドレミの音階も1キロも1リットルも皆人間が考え出したもの。目安なんて元々なかったのです。 私が18で日本を飛び出したのは、社会という決められた物差しで物事を計りたくなかったから・・・。赤ちゃんは生まれてきた瞬間からもう「なんじん」って決まっていて、どこの国の法律に従わなくてはいけないってかって掟があって、大概名前や宗教まで親から与えられてしまっている。もうその時点で自由ではない・・・。 だんなは成長盛りの18才から20才までソビエト軍に2年間獲られた。望まなくてもマイナス40度の雪の中で射撃の練習が始まる。20キロもの軍事器具を背負っての長距離マラソン。広大な大地をジャガイモと缶詰で生き延びる過酷な訓練・・・今だって赤紙が来れば出兵という環境にあります。人を殺せば「殺人」ですが、戦争で殺せば「英雄」。いつになったら人類は、それがなんら変わらぬ「大量殺人」であることに気付くのだろう。 私は長崎被爆者の末裔に当たる。しかしながら一度たりともアメリカ人を憎んだことはない。「人を憎まず罪を憎め」。私達が演奏しているラグタイムは 戦争のなかったアメリカで黄金期を迎えた。南北戦争でリンカーン率いる北軍が勝利を収め、奴隷解放令が出され、アフリカの黒人達が自由を手にし、西洋音楽を真似した。そして生まれながらのリズム感が多くのシンコペーションを巻き起こした。 白人達をも虜にしてしまったこの音楽は歴史上初のポピュラー音楽として世界中で大流行した。19世紀後半から20世紀前半にかけて皆に愛されてきたこの音楽を現在の日本で再現することができるならばこんなに幸せなことはない。爆弾ではなく、美しい音色を、明るく楽しい旋律を皆にばらまきたい!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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ロシアからアメリカまで
「ああおもしろいね」 ラグタイムにはラフマニノフの「プレリュード」をパクったものやら、ビゼーの「カルメン」を織り込んだオペラティック・ラグやら「メリー・ウィドウ・ワルツ」のせいでラグタイムが廃れちゃった・・・なんて歌やら色々とありとても幅広い。 ラグタイム以外にも 古曲では「大きな古時計」を138年前のオリジナル版で我々は演奏している。歌詞は勿論英語だ。その他、ゴスペル、賛美歌、ディキシー、ニュー・オリンズ、スウィング、ラテン、とスタイルも様々。 ラグタイムは世界初のポピュラー・ソングで、異なる要素が沢山詰まっているところが特に面白い。 私達の音楽はヒットしなくていい。何故ならヒットとはほんの一瞬の出来事だからだ。死ぬまでずっと続けるつもりなので、一瞬の輝きでは物足りない。 良い製品が大量生産できないように、良い音楽も大量生産できない。ラグタイムはほんの少数派の音楽かもしれない。でも本当に好きな人に、この音楽を理解する器のある人に聴いてもらいたい。 私達にとっては お金よりも名声よりも「ああおもしろいね」がこの上ない最高のご褒美だ。そしてそれは終わりではなく、その人の人生に「ラグタイム」を注ぎ込んだ正に始まりなのである!!! http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
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時代を超えて、国境を越えて!!!
イノベーションは「新結合」という意味 色々なスタイルのジャズをずっとやってきましたが、余りにジャンルが枝分かれし過ぎて、至ってつまらない音楽にたどりついてしまった。(←まあ、感じることは人それぞれでしょうが・・・) そこで、始まった私達のINNOVATIONが 「ラグタイム」だったのです。自分達の経験していない時代の音楽。かといって100年位前だからそうほど遠くない。 テーマを即興するのではなく、譜面を見ながら再現する音楽。スウィングしない音楽に意味を持たせることが 正に我々が導入した新しいこと。すなわち革新であった。 現代を生きる自分達と演奏されることなくうずもれていたラグタイム曲が アクロス・カルチャーで、新結合したというわけだ。 既に存在する曲をラグタイム調に弾くとなるとそれは、「ラグタイム」ではなくジャズの部類になり、クラシック曲をストライド奏法で弾くということになる。 またこれを敢えて「ラグタイム」と呼ぶのならば、それはパクリの世界なのだ。クラシック・メロディーのあれこれを引用して譜面に書く作業が行われる。いわゆるその曲のパロディー・バージョンが誕生する。 そしてそういうパクリがラグタイムには非常に多い。何故なら、譜面の読めない書けない黒人達が白人音楽を真似したからだ。アメリカ民謡やクラシック音楽のフレージングがいくつも出てくる。 古い物でも新鮮さを与えるものは 人の心の中で、どこか新しい。それは必ずしも真新しくなくても、革新されていなくても良いと思う。 私達がラグタイムを途轍もなく懐かしく感じるのは、確かに不自然であるが、それは未知の世界へのノスタルジーなのである。 同じ人間が生まれて来ないように、同じ時間が二度と来ないように 生まれてくる全てのものにどこか新結合があるのでは??? http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/
11/24
12月の北浦和公演!!!『クリスマス』スペシャル!!!

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