横浜出身、川崎在住の裕美・ルミィヤンツェヴァは音楽、語学、研鑚が大好きなラグタイム&ジャズ・シンガー。十ヶ国語以上を学び、世界数十ヶ国、数百都市、数千町村を訪問          
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12/06
博愛精神
[ 社会問題 ]   
sdg

裕美・ルミィヤンツェヴァ

http://plaza.rakuten.co.jp/ragtimema/

ラグタイム黄金期とは戦争が終わり、黒人が奴隷解放され、白人もがシンコペーションで弾みまくるアフリカ黒人の鼓動・躍動に魅了されたおそらく人類最高のひとときだったのです。

HENRY FORDが自動車の大量生産を始め、一家に一台車をという全ての人を平等に愛する博愛精神で画期的産業革命を起こしたが、戦争が始まり、車の生産が中止され、残念なことにそれは次第に戦闘機の生産へと変えられていきました。FORD自身が当時人種差別を行っていたナチスを金銭的に援助していたのだからショッキングそのものだ。

こういった歴史的背景を考えると、大衆の音楽が如何にラグタイムからジャズへと変化していったのか辿ることができる。

テンポがSLOWからFASTに変わり、曲が2拍子から4拍子になっていった。ごちゃごちゃの陽気な即興音楽が、洗練されたアレンジ中心の楽曲へと進化していった。明るい曲が悲しげな曲に楽しく軽快な曲が兵士達の帰郷を待つ切ない歌に・・・。小編成のコンボが迫力あるビッグバンドへと・・・。

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