横浜出身、川崎在住の裕美・ルミィヤンツェヴァは音楽、語学、研鑚が大好きなラグタイム&ジャズ・シンガー。十ヶ国語以上を学び、世界数十ヶ国、数百都市、数千町村を訪問          
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05/04
THAT CHINATOWN RAG
 
[ ラグタイム ]    
vbm

このラグタイムはお箸を小道具に使うこともあり
お客様に大人気です!!!
ペンタトニックというか
中国独特の旋律や和音を
持ち合わせる曲でもあります。

中国人はラグタイムを知らなくてかわいそう。
でも中国人もお箸を使って
実はシンコペーションを楽しんでいたんですよ
っと言う内容。

オピウムなんて出てくるので、
時代背景はきっとアヘン戦争の頃でしょう。
路上で手洗いをする
洗濯屋リーさんなんていのも出てくるので、
貧しい戦争時代の光景を思い浮かべます。

当時チャイナ・タウンで人垣を作ってまで
皆がラグタイムに感動したように、
これからもラグタイムの陽気なメロディーと
リズミカルなシンコペーションを
皆さんにお届けしたいです!!!
裕美・ルミィヤンツェヴァ
大層なタイトル・ミス失礼!!!   ragtimemaさん
●こちらはタイトルをそっくりそのまんま間違えております(うふふ)。
お箸を使ったラグタイムのことを書きつつも
何故かタイトルが『THAT CHINATOWN RAG』(中華街のラグ)
と内容の食い違いからして大笑いですが、
両者中国物ですので、混同してしまったのでしょう(笑)。


(誤)THAT CHINATOWN RAG
↓↓↓↓
(正)THE CHOPSTICK RAG 
●THE CHOP-STICK RAG (1912)    ragtimemaさん
words by Wm. Jerome & Grant Clarke
music by Jean Schwartz
清とイギリスとの間に1840年から2年間行われた阿片戦争
を思わせる『オピウム、アヘン』が歌詞に登場する曲。
南京条約をもって終戦となったこの戦争は
その名の通り、アヘンの密輸入が原因で勃発しました。
当時上流階級の間で広がっていた紅茶の風習に伴って、
イギリスは清から茶、陶磁器、絹を大量に輸入しておりました。
しかしながら、銀の国外流出を抑制するため清へ輸出できる物品として、
植民地インドで栽培させていたアヘンを仕入れ、
清に密輸出することであらゆる超過分を相殺、
何とかして三角貿易を整えなければなりませんでした。
中国人はラグタイムを知らなくてかわいそう。
でも黄色人種、麻薬の売人、中国人もお箸を使って
シンコペーションを楽しんでいるんだよ
といった人種差別、軽蔑を歌詞に含むかなり過激な内容です。

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