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横浜出身、川崎在住の裕美・ルミィヤンツェヴァは音楽、語学、研鑚が大好きなラグタイム&ジャズ・シンガー。十ヶ国語以上を学び、世界数十ヶ国、数百都市、数千町村を訪問          
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02/11
デューク・エリントン!!!


14歳のお誕生日にチェコ出張だった父親が、
ソビエトではなかなか手にすることのできなかった
エリングトンのレコードを買ってきてくれた。
それがきっかけでアレェクスェイは、
ジャズに目覚める。

それが、ジョニー・ホッジャス
が死ぬ3日前の録音だったことにも注目したい。
中でもハモンド・オルガンの音色が印象的だったようだ。

ラグタイムはジャズという子を産んだ。
ジャズを学ぶという過程を経て、
アレェクスェイがこうして
ラグタイムにたどり着いたということは、
単なる使命ではなく、
彼の生まれながらにしての宿命だったのかもしれない。

アレェクスェイは生涯ラグタイムを演奏し、
彼の音楽へ注ぐ愛情をニュー・オリンズに捧げる意向だ。
ニュー・オリンズ、素晴らしい音楽をありがとう!!!

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