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横浜出身、川崎在住の裕美・ルミィヤンツェヴァは音楽、語学、研鑚が大好きなラグタイム&ジャズ・シンガー。十ヶ国語以上を学び、世界数十ヶ国、数百都市、数千町村を訪問          
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06/20
ジャズ・ヴォーカル&ピアノの方へのお返事!!!

はじめまして。ジャズは(ジャズも)非常に奥深いですので、限りなく練習法はあるかと思います。最終的には自分のスタイルを見出すことが非常に大切だと思いますので、様々な体験が必要になるでしょう。

まずはお気に入りの曲でよいので、1曲をとことん学び、メロディー・ラインやコード進行、リズム、曲の構成などをしっかりと把握することです。どんな曲でもぶっつけ本番で上手に弾きこなせる、歌いこなせるようになるまでには相当の歳月が必要かと思われます。

練習中は色々なことが試せますし、弾き直しや歌い直しも可能です。「MISTY」を書いた本人エロル・ガーナー風に弾いてみて、次はデューク・エリントン風に、ナット・キング・コール風に、チック・コーリア風に、ホーレス・シルバー風に・・・とやっていくうちにピアニストの異なるスタイルもつかめるようになるかと思います。そこで、「では、自分はどういう風に弾きたいの????」という疑問を問いかけてみて下さい。

歌に関しても同じことです。エラ?サラ?ビリー?カルメン?ドリス?ジュディ?ペギー?どんな風に歌いたいの???それとも自分流???色々と試した後で、今度は曲のスタイルなども分析してみるとよいかと思います。

その後は、ラグタイム?ブルース?賛美歌?ゴスペル?ディキシー?ニュー・オリンズ?ブギウギ?スイング?バラード?ボサノバ?サンバ?ファンキー?どんな時代のどんなお国の曲がお気に入りなの????

練習するっていうことは、たっぷりと時間を掛けて、自分の問いに自分で答えるということ。自分というたった一人しかいないシンガー、たった一人しかいないピアニストを作り出していくこと。あなた自身が貴方の一番のプロデューサーであり、人生における1番のマネージャーなのだと思います。

本当はもっと細かい練習法があるのですが、ここには書き切れませんので、私のブログかメールにてお問い合わせ下さい。今後も頑張って下さい。

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